カムパネルラ、また僕たち二人きりになったねえ、どこまでもどこまでも一緒に行かう。
僕はもうあのさそりのやうにほんたうにみんなの幸のためならば僕のからだなんか百ぺん灼いてもかまはない。










(宮沢賢治「銀河鉄道の夜」より抜粋)







PERSONAGGIO
INVITO
TERMINE TECNICO
ORARIO


PERSONAGGIO

Nome ジョヴァンニ
Posizioneo 学生

Nome アンナ・カンパネッラ
Posizioneo 学生

Nome ザネリ・フランチェスカ
Posizioneo 学生

Nome ソフィア・フェスタ
Posizioneo 飲食店店員

Nome エドアルド・ニッコリーニ
Posizioneo 貿易会社社長

Nome 鈴木・司郎
Posizioneo 観光者/学生

Nome マルコ
Posizioneo ”星磨き”

Nome クラリッサ・ジョルダーニ
Posizioneo ”星磨き”

Nome
Posizioneo 飲食店店長

Nome
Posizioneo 熟練ゴンドラ漕ぎ(ゴンドリエーレ)




INVITO

 水奏都市威尼斯。
 紺碧のアドリア海から流れ込む運河は、旧い街並みに挟まれ、外界とは時の流れが異なっているかのように映る。
 しかし一度街に足を踏み入れれば、その認識は改められる。
 ありとあらゆる歌が、街中に転がり、流れているのだ。
 ――ある詩人が、この都市の歌と運河をこう呼んだ。
 音星と吟河。
 人々の歌が、運河に輝く。
 人々の声音を、運河が吟じる。
 それがこの都市の名の由縁だ。



TERMINE TECNICO

■音星
 音星とは人の想いが吟河に映し出されることで生まれる。
 そして音星の想いが届いて消えることを『消滅』と呼ぶ。『消滅』に際し、音星は光の粒子となって散る。
 しかし長い間想いが届かないと、音星がふて腐れて想いが歪んでしまうことがある。
 この歪んだ音星は、やがて自らの想いに耐え切れずに崩壊する。
 これは『爆発』と呼ばれ、崩壊と同時に周囲の空間を書き換える。
 政府は『爆発』による被害を未然に防ぐため、予防機関を常設している。
 彼らは”星磨き”と呼ばれ、歪んだ音星を諭す『調星』任務が与えられている。
 ただし『調星』はあくまで歪みを正す行為に過ぎず、根本的な解決ではない。
 また、音星が持つ想いと同じ想いを持つ者が声を聞いたとき、音星が『消滅』しないことがある。
 この現象は『共鳴』と呼ばれるが、何故発生するのかは解明されていない。



ORARIO

少年と少女 観光者 仕事人
2005/05/02 09:53
2005/05/02 10:45
2005/05/02 12:02
2005/05/02 13:19
2005/05/02 18:51
2005/05/02 19:03
2005/05/02 19:41
2005/05/02 23:35 10
2005/05/02 23:36 11
2005/05/02 23:57 12
2005/05/03 02:27 14 13
2005/05/03 02:43 15
2005/05/03 02:48 16
2005/05/03 04:00 17
2005/05/03 04:04 18
2005/05/03 04:07 19
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