高度経済成長期 Edit

日本の経済が大きく躍進した時代。
朝鮮戦争終了後からニクソンショック、第四次中東戦争によるオイルショックぐらいまで。

高度経済成長前期 Edit

戦後復興から朝鮮戦争による特需による経済成長基盤が出来た時期。
狭義の戦後復興期。
朝鮮戦争勃発の1950年6月から1954年11月まで。

1950年:朝鮮戦争開始 Edit

南北分割占領された朝鮮半島にて、
北朝鮮軍が38度線を越え韓国との戦争状態に入る。

高度経済成長第一期 Edit

設備投資主導型の経済成長期。
1954年12月から1961年12月まで。

1960年:安保問題 Edit

安保問題を巡り、学生運動が活発化。
暴力の低年齢化が国際学生指導委員会議*1で問題になる。

高度経済成長転型期 Edit

設備投資主導型経済成長から輸出・財政主導型経済成長期への転換期。
1962年1月から1965年10月まで。

1962年:司導格認定制度制定 Edit

武力的行為一切を取り仕切り、学生を正しく役職が設定*2される。

The Lead of Numbers Edit

日本語で言われる「番付式司導格認定制度」。
通称・番格制度の制定と施行。

1963年:教育制度改定 Edit

臨時教育委員会 Edit

第一・第二臨時教育委員会発足。

技能(テック)導入 Edit

技能の学校導入。

学園都市計画 Edit

次世代の人材育成を担う学園都市計画が発案される。
閣議承認を受け計画開始。
日本各地で候補地が選定が開始される。

  • 筑波研究学園都市
    東日本における最大の学園都市候補地となる。
  • 神戸研究学園都市
    西日本における最大の学園都市候補地となる。

1965年:司導格認定試験制度制定 Edit

1965年:御山設立 Edit

御山と呼ばれる第零から第九までの十個の修行場が開かれる。

高度度経済成長第二期 Edit

輸出・財政主導型の経済成長期。
1965年11月から1973年11月まで。

1967年:司導格認定制度改定 Edit

司導格徒長・総長と副長二人の三人制から
副長補佐二名・特務隊長二名・広報長一名を加えた八人制に。

1969年:共通校則法制定 Edit

安保反対運動などの反省から、番格制度から大学生が完全排除される。
共通校則法の制定により、合計留年三年目で強制退学(復学・転校不可)となる。

1969年:『象牙の塔』計画 Edit

校則法の制定により、建造途中のつくば学園都市の都市計画を修正。
校則法対象学生向けの特殊教育機関『象牙の塔』設立を決定。

1970年:古都圏発足 Edit

番格制度管区として奈良圏と京都圏が併合。古都圏となる。

1972年:BABEL建設開始 Edit

全世界広報塔BABEL、大阪に建設開始。
完成した場合、BABELを中心とした全世界無線通信ネットワークが復活することとなる。

1stBABEL。

1973年:教育制度再改定 Edit

臨時教育委員会 Edit

第三・第四臨時教育委員会発足。

司導格認定制度 Edit

番格と生徒会の兼任が認められる。

1973年:つくば学園都市第一期都市計画完了 Edit

筑波大学と特殊教育機関『象牙の塔』、研究機関の設立を持って第一期都市計画を完了。


*1 後のUSCC
*2 「国際学生間特殊上級役職設定校則法」による

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Last-modified: 2013-03-02 (土) 03:11:30 (2333d)