名前棕櫚島(しゅろじま)・ハンニバアル
都市電影都市-ARGES(第四世界区画)
字名(アーバンネーム)世界越境者(アルプスオーバー)
肩書ギルド“蝿の騎士団”ギルドマスター
種族半木精(ハーフドライアド)
戦種悪役(エヴィルロール)
舞闘騎師Lv5 / 悪役Lv3
神器蝿王(キング・オブ・ムスカ)
武器重騎“黒百合(ブラックサレナ)” / 機殻棺桶“冥獄法螺貝(デスホーラー)・改” / 浮遊都市“南比良島” / 魔眼“悪霊”
性格何よりも平和を愛し、平和を乱す者を異常なまでに嫌うおっちょこちょい
詳細ギルド“蝿の騎士団”のギルドマスターで金髪碧眼の美少年。黒衣と左目の眼帯がトレードマーク。種族は半木精。
第四世界区画でスタートしていながら、直後に第三世界区画に渡って騎師となった変わり者。
ギルドではクールな軍師系を装っているが、ここぞという時に詰めが甘い。
最初に第四世界区画でスタートしたのもプレイヤーの操作ミスが原因で、元々第三世界区画から始めるつもりだった。

低レベル時にマイナス補正で瀕死になりながらも第三世界に渡ったため、冒険者系の称号である“世界越境者”という字名を得た。
このとき左目は称号獲得ボーナスで魔眼“悪霊”に変化している。
“悪霊”の能力は対象を悪霊で操るというもの。発動条件は相手の目を“悪霊”で見ること。
成功判定は相手の信仰が基準で、低いほど成功し易い。
強力な能力だが、聖術による魔祓いや巫術による禊ぎで打ち消される。
また、悪霊を憑かせている間は常時HPとMPを消耗する。
この能力で消耗したHPとMPはスキルやアイテムでは回復せず、自然治癒のみでしか回復しない。
棕櫚島が半木精で回復速度が人間に比べ高いことを鑑みても、最大で一分間が限界。
ただし、半木精の種族特性を向上させるスキルやアイテムによって自然治癒能力が上昇した場合はその限りではない。

“蝿の騎士団”は“軍”が“魔軍”と呼ばれ始めた頃に発足したギルドで、戦闘系の少数精鋭部隊。
“魔軍”を討伐するためには己の手を血で染めることも厭わない急進派。所属者は皆黒い衣装を纏っている。
しかし一度“魔軍”に敗れ、他のメンバーを見逃すという条件で元のギルドマスターがA・Mに臣従したため、棕櫚島がギルドマスターとしての任を預かることに。
ギルドマスターとなった棕櫚島はその覚悟を示すために悪役となった。
“アカデメイア学軍”を中心とする対“魔軍”戦線とは協力関係になく、ログ収集に興味は示していない。
ギルドで用いている敬礼は、足を前後に開いて右手を挙げるというもの。

“黒百合”は黒い生体式装甲を身に纏った禍々しい重騎。
特徴は自己進化生長する装甲。
キング・オブ・ムスカを使用して一定量の装甲をパージすれば自立駆動する子機となる。
武装は両手の雷光(バルカ)砲のみで攻撃力は低い。
なお、装甲を進化させた触手で敵を拘束したり他の重騎を牽引したりできる。
第二世界区画で重騎に花の名を名付けたため、相反し合う第三世界区画と第四世界区画のマイナス補正が比較的軽減されている。
とはいえ純第三世界区画製重騎に比べると性能は劣る。

“南比良島”はかつて第十世界区画に浮遊していた天空城フィールド。
クエストにより棕櫚島が主として認められ、ギルドが所有する移動都市となった“平和を愛する島”。
その由来はクエストの達成条件に“平和を求め続けること”が含まれていたためで、覚醒者たちはベースになっていると思われるTOKYOの地名を引用し平和島と呼ぶ。
住民を乗せたまま世界を移動することが可能で、防衛用の結界、機竜接舷用のドックを有する。
そして“冥獄法螺貝・改”は“南比良島”の主であることを示す武器。
元々は別のPCが所有していたものの改造品だが、何故棕櫚島が管理しているのかは不明。
所有者が引退したとも、“悪霊”で奪い取ったとも、わけあって預けられたとも言われている。
棕櫚島は該当する技能を修得していないため使用することは出来ず、島の最奥に設けられた祭壇に設置している。
掛詞(メッセージ)
登場作品調査報告『アルゲス勢力図』(SN76489)

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Last-modified: 2012-04-18 (水) 01:47:16 (2707d)