“荒人・改” Edit

次世代国産重騎開発計画の技術試験騎。

概要 Edit

松代大本営に秘匿されていた旧日本帝国陸軍重騎“荒人”を改修・改良した重騎。
完全新造重騎“荒帝”の技術試験騎。
神器搭載型として改修されており、右神器系で試験をして良好な結果を示した。
その後、重神器“荒神”を模した神器“荒王”と“荒帝”の試験機体となった。

前身 Edit

長野の松代大本営に封印されていた帝国陸軍の高機動型重騎“荒人”。
当時の開発関係者が国産次世代重騎開発計画のために、封印を解いた。

一式 Edit

“荒人”雄型ベースに改修・改良を加えたもの。
一式の通称は二式以降の改修がされた時に便宜的に付けられた。
原型騎と同じく高速型の陸戦重騎。

二式 Edit

一式を改修し、調整を加えた機体。
重騎“栄光”に搭載された“荒帝”用の試作型背部推進器と同型の背部推進器を搭載し、短時間の対空戦闘と凌駕紋章展開による飛行能力を付与した改修をされた状態。
また前述の空戦能力付与のために増槽が取り付けられ重量は増加しているが、推力比では加速力、最大機動力共に増している。

神器“荒王”を固定兵装とし、凌駕紋章と連動させる設定がされた。
その代わり神器単体での発動は不可能となってしまい、右神器を副座から接続し、通常戦闘時にはそちらを使用する。
同時使用は干渉するため不可能。

三式 Edit

“荒人・改”一式、二式と軽騎“凶蜘蛛”で得られたデータ元に荒人(雌型)に改修を加えたもの。
高速性能と攻撃力に特化したチューニングが施され、一式や二式と比べるとやや装甲が薄い代わりに加速性能、推力に関しては後継機の“荒帝”を超える機体となっている。
神器搭載型ではあるが、神器“荒人”と“荒帝”はオミットされている。

茨城圏から長野圏に一時貸与された。


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Last-modified: 2012-10-28 (日) 23:43:27 (2491d)