名前西大寺(さいだいじ)桃陽(ももよ)
都市制服(コンクエスト)都市-OKAYAMA
字名(アーバンネーム)脱ぎたがり
肩書岡山圏一般学生
種族人間
戦種近接格闘師(クリティカルフォーサー)(表向きはなし)
舞闘躯裸式
神器なし
武器生身の拳
性格開放的で根明。男女問わず親しくするタイプ。個性が強い。
詳細裸祭りで有名な西大寺の娘。
極端な暑がりで、何かと服を脱ぎたがる。
『晴れの国』岡山ということを差し引いてもその暑がりようは異様。本当は服を着るのが嫌いなだけ。
裸祭りでは演奏を放り出して男たちに混ざろうとするため、
当日は母親が家の大黒柱に鎖で縛りつけられるのが恒例になっている。嫌がって暴れる姿は猛獣もかくや。

高校に入って体術・格闘系技能を秘密裏に習得したため、もはや鎖を引きちぎって脱出できる。
次の祭りまでこの力を隠すことが桃陽の最重要課題。

身軽であることを好む性分は戦闘においても発揮され、武器も神器も使わず拳一つで立ち向かう男前。
さらに学校指定の制服をビキニ状に『巻いて』着ている剛の者。教師から注意されても止めないため内申はガタガタ。
名目上不良生徒だが学習意欲は人並み以上。
この熱意は美容にも向けられており、肌の手入れは特に気を使っている。
『晴れの国』では日焼けが大敵なので、IZUMO製の番傘風軽量日傘「姐さん散歩です」を愛用。
同シリーズには仕込み刀タイプや仕込みマシンガンタイプなどもあるが、
桃陽は携行性を重視した折りたたみタイプを使っている。

子供の頃から男勝りで、学校の友達は男の子ばかりだった。
そのことがコンプレックスになっていて、意識的に性別を無視した行為を取りがち。
それでも身体はどんどん女性的に成長しており、男子の方が一歩引いてしまうのが現状。
なお桃陽の露出癖は上記の体験からくる『男女の区別に対する不満』の無意識的感情表現なので、
『見せること』が目的ではない。肌の手入れをするのも、紫外線が身体に悪いという健康上の理由から。
故に他人から服を脱がされるのは恥ずかしがるやっかいさん。
掛詞(メッセージ)
登場作品

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Last-modified: 2011-07-24 (日) 00:25:28 (2894d)