名前里見・佐太郎
都市渦呪都市(カースシティ)-邪馬形
字名(アーバンネーム)下僕/薔薇撒き
肩書邪馬形(やまがた)圏第一高校二年生兼生徒会相談役/チェス部部員(99年度)
種族人狼クォーター
戦種近接格闘師
舞闘我流
神器なし
武器視線
性格実力行使を厭わぬ事なかれ主義
詳細母方の祖父が人狼の人狼クォーター。
祖父譲りの銀髪と切れ長の瞳が特徴。
満月が近づくと人狼としての血が強くなり、まじないがのろいに転じる。
何よりも平和を望み、騒動が起これば騒動そのものを物理的に揉み消して平和を保とうとする男。
バルバラ・ベルモントの右腕にして下僕。
バルバラがそののろいから避けるために側近として選んだ唯一の男で、彼女の飼い犬であることを示す首輪を自ら装着している変態。
一人で生徒会役員全てに立候補したバルバラの馬鹿げた行為に心酔し、対抗するように自らも全ての役員に立候補した。
そして全ての選挙戦でバルバラと対等に渡り合い、しかし全ての選挙で敗れた。
この行為によってバルバラに友人として認められ、相談役としての立場を得る。
以後は相談役の立場を活かし、面白おかしく学生生活を送っている。

まじないを使うと押し出したものに応じて目が疲労するため、連続使用は禁物。
百キロ前後の物体を押し出す視線を三回使えば、しばらく疲労で目が見えなくなる。
それ以上使えば視力は失われるとされる。
視線の力でバルバラの胸を揺らしては叱られている。

満月の夜になるとのろいが発現し、バルバラに襲い掛かる。
バルバラは規則能力により攻撃を受けた上で反撃するため、彼女には生傷が絶えない。
そのことを気にかけているが、同時に彼女に傷をつけることができる自身の立場に満足している厄介な男。
しかし同時に罪悪感もあり、満月後はいつも以上に彼女に尽くす。

毎日放課後に生徒会室でバルバラの全身をマッサージしつつ倒錯的な行為に及んでいる。
噛み癖がある。
掛詞(メッセージ)
登場作品双駒都市天童

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Last-modified: 2012-04-18 (水) 20:28:26 (2706d)