電影都市-ARGES:第五世界区画 Edit

第五世界区画とは重力操作が可能な世界である。

世界特性:重力世界 Edit

・――ものは下に落ちる。

第五世界区画は、重力操作が可能な世界である。
重力操作が可能なため、他の世界区画よりも大型の武装に関するペナルティが減少する。
この世界区画では全てのPCはデフォルトで重力ベクトルを操作する能力を付与される。
ただし、この能力は特定の戦種、武装、スキルのいずれかを保持していない限り他の世界区画に持ち出すことはできない。
またここでは他の九世界区画と比べて、操作方法が独特の物となるため、慣れるのに時間を要するだろう。

ゲーム中最強レベルの武装である機竜を操れる職業、竜機師へのクラスチェンジはこの世界区画でないと行えない。
ただし機竜は各パーツがレアアイテムの上に、建造にも高い技術と資金がかかり、
その難易度は重騎すら超えるものである。
そのため個人での機竜完成とクラスチェンジはかなり難易度が高く、
他PCとの協調が無い場合はほぼ不可能。

NPC及び、敵キャラクターに特有な者は少なく、各世界共通の物が多く出る。
ただしPCと同じく、特殊理力による飛行能力をどのキャラクターも獲得しているため、
行動パターンなどが特殊化している傾向にある。
固有種としてはNPCと敵の両方に、野生の機竜が存在している。
野生の機竜はレアドロップとして機竜の材料を落とすが、
その強さは各世界のBOSSを除けば最強クラスに属するため
低レベルのPCでは束になってもかなわないだろう。

Tips:機竜建造について Edit

機竜は野生の機竜の骨格などのパーツを収集し、建造するのが一般的である。
第三世界区画レベルの建造技術があれば、一部パーツを0から製造することも可能だが、
コストや手間を考えると野生の機竜を狩ってパーツを集めるのが現実的である。
機竜の各パーツはアイテムや武装扱いのため、各世界区画の加護などをかけて独自性を出すことも可能。
建造はパーツさえ揃えば、この世界以外でも行えるが材料調達などの面から第五世界区画で行うのが一般的である。
また、第五世界区画の重力操作による浮遊化特性は機竜などの巨大建造物を建造するのに適した条件である。

フィールドサイズ:26 Edit

マップは全域が浮遊大陸と空。
主に中型~大型の陸塊が街区として使われ、小型の物は戦場や、空中戦時の障害物に使われている。
絶対的な上下の概念がないため、施設の存在する陸塊は全周を覆うように施設が設置される場合が多い。
小型の陸塊の中には『大型アイテム』判定の物もあるため、PCが手続きを経て買取り、工房やギルドのアジトなどとして活用することも可能である。
他の世界と違い、地底型ダンジョンは存在せず、世界全体を構成する『空』がダンジョン扱いである。
中央大陸の高度が基準高度となっており、それより離れていくと、ダンジョンとしてのレベルが上がり、エンカウントする敵なども高レベルとなる。
飛行能力を持っている場合、初心者でも高高度に迷い込みやすいため注意が必要となる。

BOSS:テスカトリポカ Edit

テスカトリポカは高高度の空を回遊しており、眷属の黒機竜を多数引き連れている。
戦いを挑む場合は、対機竜レベルの高威力武装の用意は必須となる。

イベントを起こせばNPCの機竜・ケツァルコアトルと眷属の白機竜と共に
テスカトリポカへ挑む事も可能である。

固有戦種 Edit

各世界の固有職業を記述

ギルド Edit

この世界を拠点として活動するギルド

物語概要 Edit

物語のあらましや登場人物、物語単体の時系列などを記述


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Last-modified: 2012-02-02 (木) 15:13:25 (2702d)