*[[“麗帝”>麗帝]] [#ic3a60ec]
鈴木・司郎曰く“神戸を守るために設計された騎”にして司郎の愛騎。
#contents

**概要 [#i41ce678]
第二次大戦の最中、神戸で極秘裏に開発された二騎の重騎のうちの一つ。型番は存在しないが、製造時期的に麗帝が先行機に当たる。
設計者は大神・光義。出資者は鈴木商店の祖である鈴木・岩治。
固有特殊兵装として装着甲冑『黒鎧』を有する。
本来の騎体カラーは蒼だが、『黒鎧』を装着していると黒に包まれる。

***装着甲冑『黒鎧』 [#vb07cad6]
***凌駕紋章 [#i142764a]
***歴代騎乗者と騎体 [#ueb0f599]
-大神・光義
設計者兼テスト騎乗者。
この時点では装着甲冑『黒鎧』は未完成。
-天田・統司
鈴木家によって見出された神戸出身の旧日本陸軍の元少尉。当時は1938年の神戸大水害で得た負傷が原因で退役していた。
鈴木家によって見出された神戸出身の旧日本陸軍の元少尉。騎兵第一旅団所属だったが、当時は1938年の神戸大水害で得た負傷が原因で退役していた。
装着甲冑『黒鎧』は完成。
-'''戦後は鈴木商店の広報用の所有物として扱われたため騎乗者存在せず。'''
-鈴木・総馬
1995年度の神戸圏総長連合第一特務隊長にして鈴木家嫡男。鈴木・司郎の兄でもある。神戸大神祭にて不死鳥と交戦、生きたまま騎体を焼かれる。
神祭で発生した戦闘では現場に駆けつけることを優先し、鈍重で機動力の落ちる装着甲冑『黒鎧』を敢えてパージしていた。
-鈴木・司郎
2006年度の神戸圏総長連合第一特務隊長。
装着甲冑『黒鎧』を改修、更なる追加兵装として強臓式重仮面『罰』を取り付けている。これは司郎の強臓式仮面『罪』と連動する特殊なもの。開発者は司郎の兄にして総馬の弟、鈴木・遼。

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