名前フィリップ・サイタニ
字名(アーバンネーム)騎詩
通神
襲名フィリップ・シドニー
性別
種族人間
出身英国
肩書元政治家/今隠居中
戦種
武器七部弁論砲:詩文を弾丸に変換し撃ち出す。
当たれば衝撃と共に詩を展開する。
そして、『詩の弁護』より詩弾は七つの力をもつ。
Ⅰ Exordium   :詩は好まれる   :敵は詩弾に中たることを求めてしまう。
Ⅱ Narration  :詩は先行する   :詩弾は高速で撃ち出される。
Ⅲ Proposintion :詩は幻想する   :詩弾はあらゆる形に変化する。
Ⅳ Division   :詩は分類する   :詩弾は分裂する。
Ⅴ Confirmation :詩は学習する   :詩弾は一度当たれば連続する。
Ⅵ Refutation  :詩は非難されない :詩弾は敵の攻撃を自動迎撃する。
Ⅶ Peroration  :詩は正しく美しい :必殺の直線詩砲、タメが必要。

また、フィリップは詩弾に飛び乗り移動法を使いこなす。その移動法の名を「ホゥスマンシップ・アズ・イメィジリィ」という。
「詩を馬術に喩えよう!」とか言って、ノリノリで飛び移る。
教譜改派
走徒
性格過激派/妹好き
詳細黒髪の細長いおっさん。妹を溺愛し、妹もまた兄を敬愛している。
熱狂的改派であり、旧派を滅ぼしたいさん。厳島が吹っ飛んだのは、毎夜のウシミツ・アワーの呪いが遠因であると思い込んでいる。
そんなフィリップの現在の目標は仏蘭西と西班牙をぶっつぶすことだ。

タイピング速度が常軌を逸しており、その能力で長文クレーム通神文を送ることを実益を兼ねた趣味としている。
鬱陶しがられていたが、文武に優れ芸術への理解も深いゆえに許容範囲とされていた。
しかし、結局薬局女王陛下に疎まれて、宮廷を追い出されることになった。(女王陛下は1ページ超の文書は害悪だと決めつけているのだ)

これは宮廷追放は歴史再現でしかなくでなく、元々はちょっとした休暇をもってその解釈とする予定だった。しかし、あまりにも鬱陶しかったので、勢いで本当にクビにされてしまう。
女王は「やっちまったなあ」とその場では思ったが、いなくなってみると結構気分が良かったので、今では特に後悔はない。
エリザベスのイライラを限界に追いやったのは、王妹メアリとニンジャの婚約時の超長抗議文連続転送だったとか。
登場作品朝の風景

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Last-modified: 2012-06-29 (金) 11:08:01 (2935d)