名前神屋・寿禎
字名(アーバンネーム)音速切削師
通神燻し銀
襲名神屋・寿禎/本城・常光の元襲名者
性別
種族鬼型長寿族
出身三征西班牙
肩書六護式仏蘭西所属炭鉱夫
戦種錬金術師/重武神騎乗師
武器“博多文琳”
教譜旧派
走徒
性格武闘派
詳細鬼型長寿族で禿で髭で総銀歯のドリラー。元三征西班牙所属で現在は六護式仏蘭西所属。
世界の銀産出量の三分の一を誇る石見銀山に、西班牙領で同程度の銀産出量を誇っていたポトシ銀山関連企業の歴史再現を兼ね合わせ、他国が引くくらい大量に採掘しまくって暴利を貪っていた。
その活躍ぶりは“ミスったドリラー”というポカミスで地盤沈下を起こしまくる人災系遊技盤になるほど。
当然石見銀山の生産量を狙って侵攻してくる国は多く、寿禎は毛利家や尼子家の者と激しい戦闘を繰り広げていた武闘派商人。
石見銀山近くに建てられた山吹城城主の本城・常光を二重襲名し、一時的に尼子家に所属していたこともある。
毛利家に居城山吹城を包囲されると、抗戦を訴える部下を諌めるかのように投降し、元就からその武勇を疎まれ誅殺される歴史再現を早期に行い、寿禎共々引退。
この時寿禎には鬼型半寿族の隠し子がおり、家臣の鬼型長寿族に預け、三征西班牙に避難させている。

現在は寿禎という名の一鉱夫兼銀山経営者として石見銀山を徘徊中。

“灰吹法”と呼ばれる錬金術式を使用する。
銀を鉛に取り込ませ、聖別強化した銀弾を撃ち出すというもの。
鉛のスロットを持つ特注の削岩機に銀貨を投入し、回転させながら撃ち出す。

“博多文琳”という名で山吹城と神屋船の三重襲名である武神合一型クラーケン級商業船を所有。
分離可能な武神部分は後付けの“蓋”であり、本体は小都市型商業船。
武神は石見銀山での採掘作業に用いられたもので、武装として切削機が積まれている。
明(現在の清・武田)にて開発されたワンオフ機。
しかし石見銀山は羽柴の毛利攻めによって所有者が毛利から羽柴へ移り、最終的に松平の天領となり商人の権益も奪われる。
加えて歴史再現において、“博多文琳”は神屋・宗湛を経て黒田・忠之に譲られる。
登場作品MEMORY OF BEYONDシリーズ:商路の開拓者/商機の開削者

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Last-modified: 2012-03-05 (月) 03:44:01 (3052d)